Cafepedia(カフェぺディア)とはcafe+encyclopedia(百科事典)を合成したもので、「百科の学術」つまり生物や物理、文化や社会、芸術や音楽…etc様々な「科学」をキーワードに、様々な方々を語り手に迎え、知的好奇心をくすぐる様々な話題をつまみにして、おしゃれなカフェで飲み物を片手に楽しい時間をすごそうという企画です。

カフェに参加している人だけでなく、その場に居合わせたお店のお客さん全員が、「科学」の話をBGMにお酒を楽しめるような雰囲気を生み出す。科学夜話”Cafepedia(カフェペディア)”はそんな粋な空間を目指しています。

2009年5月11日月曜日

第十五夜 「こぶはこぶでも植物にできるこぶってなーんだ?~虫こぶから探る虫と植物の関係~」

4月16日(木)に科学夜話Cafepediaを開催しました。
テーマは「虫こぶ」、九州大学、鹿児島大学名誉教授の湯川淳一さんを語り手に迎えての開催です。
湯川さんにはこの日のために福岡市から来ていただきました。
早速、湯川さんのカバンから取り出されたのは葉っぱの入った袋。
よく見ると…うごめいています。

「虫こぶのサンプルで持ってきたけど、袋の中で温度と湿度が高くなったので出てきてますねー。」と湯川さん。オシャレなカフェcreamで虫(うじ)の展示…。マスターよかったでしょうか?第二夜での寄生虫標本の展示を思い出します。(もちろん袋は完全に密封されてますので脱出の恐れはありません。)
ちなみにこの虫は開催のお知らせで掲示した写真の虫こぶエノキトガリタマフシの中身です。

見たことはあるけどそれが何なのかよくわからない、身近な存在である虫こぶがテーマということで、開演前から参加者の方々は湯川さんに「家の菜園にこんなのが・・・」と虫こぶ相談(?)で盛り上がっていました。

私も虫こぶとは不思議(むしろ不気味)な形で気にはなっていたけど深くはお付き合いをしていませんでしたが、今回のCafepediaでかなり見る眼が変わりました。


 虫こぶの出来るプロセスは例えば葉に出来る虫こぶの場合、昆虫が木の葉に卵を産みつけて、卵からかえった幼虫は葉を食べると同時に口から化学物質を出し、植物の細胞の分裂を促進し、肥大させてできるのだそうです。つまり、虫こぶをつくる昆虫は、植物を食べながら、同時に植物細胞を増殖させ、しかもその肥大したこぶの中で安全にぞくぞくと増える植物細胞を食べて大きくなるのです。食べれば食べるほどそのよだれで大きくなるお菓子の家で子どもが成長するようなものです。(例えがいまいちですが)。
しかも、虫こぶをつくる昆虫はそれぞれが特定の植物の特定の場所に特定の形や色の虫こぶをつくるのだそうです。
スライドで様々な種類の虫こぶの写真を見せていただきました。「これはなかなかかわいらしい」「これはかなり鳥肌ものだ」などなど同じ虫こぶでもなぜこんなに違うのだろうと不思議ですが、中に住まう虫にとっては安全なすみかであり食物なのです。一つの葉に何種類もの虫こぶができた写真もあり、まさに虫こぶの宝石箱やーっという感じです。

虫こぶを巡っては様々な生物のつながりがあります。虫こぶをつくる昆虫とつくられる植物、虫こぶを作る昆虫を捕食したり寄生する生物、虫こぶを再利用する生物、このことから虫こぶをつくる昆虫はその地域の生態系をつくる「エコシステムエンジニア」といえる存在なのだそうです。

植物を利用して食物とすみかを手に入れる虫こぶ昆虫ですが、圧倒的に昆虫のほうに利益があるように感じます。植物にとってはどううかという点では農作物などにとっては発育阻害などマイナス面が大きくなりますが、農作物という人間主体の植物の捉え方で考えなければ、たくさんある葉の一部に住みつかれても植物は意にも介していないような気がします。それよりも虫こぶを巡って作り上げられる生物のつながりが、はっきりとはわからないですが植物にとっても何らかの恩恵が生じているのではないかなーと感じました。

植物という生物は様々な動物(人間も含めて)に一方的に利用されているなんて受身な生きものなんだろうと、かわいそうに思えてきました。が、もっと客観的に(植物の身になって)考えてみると実はわれわれ動物こそが植物に利用されているのかもしれません。例えば農作物にしても、人間によって地球全域に分布が広がっているし、そうなるための進化(?)も人間が積極的に行ってくれるし・・・。何が利益で何が不利益かはその当事者は全くわかりませんね。

まいどのことながら、虫こぶ話で勝手な想像が広がってしまいました。

話を戻すと、2008年だけで20種類の新しい虫こぶがみつかっているそうです。

Cafepedia終了後の帰り道、街路樹の葉が妙に気になり、まさに「上を向いて歩こう」で帰宅したのでした。

虫こぶが得体の知れない不思議な存在から、ちょっと理解できる不思議な存在になり、植物を見る眼がまた広がりました。

2009年4月15日水曜日

第十五夜のカフェペディアメニューです。

18:00開場~19:00開演までの間のカフェペディアメニューの発表です!
しっかり食べたい方にはディナーセット、軽くつまみながらお酒をという方には前菜3種プレート、コーヒーや紅茶を楽しみたいという方にはデザートセットがおすすめです。

●ディナーセット \1250(1drink、プチサラダ付) 3種類よりお選びください。
・えび煮込みカレー
・ベーコンと青梗菜のパスタ(アンチョビソース)
・チキンのトマトソース煮込み(バケット付)

●前菜3種プレート \1200(1drink付)
・ソーセージとブロッコリーのキッシュ、ロースハムのムース、コールスローサラダ

●デザートセット \750(1drink付)
・バナナのチーズケーキ
・クルミのガトーショコラ
・キャラメルチーズケーキ
・抹茶のシフォンケーキ

これ以外のお客様はドリンクのみのオーダーとなります。また、19:00~20:30の時間帯はドリンクのみのオーダー、講演終了後は通常メニューとなります。

2009年4月7日火曜日

第十五夜、開催のお知らせ

すっかり春らしい季節になり、外歩きが気持ちよい今日この頃です。
4月のカフェペディアは、そんな外歩きでの発見がさらに楽しくなるテーマです。

今回のテーマは「虫こぶ」!
「日本原色 虫えい図鑑」の著者である湯川淳一さんを語り手に開催します。

「虫こぶ(虫えい)」って何か知ってますか?
みなさんきっと一度は見たことあると思います。
木の葉や実が不思議な形になっているのを見たことがありませんか?それです。

子どもの頃、中に何がつまっているのだろうと割ってみたりしましたが、結局正体は分からず…。
その「虫こぶ」の謎がようやくカフェペディアで解けるなんて!カフェペディアやっててよかったです。
当日までに虫こぶ探してみようかなー。

第十五夜 「こぶはこぶでも
        植物にできるこぶってなーんだ?
         ~虫こぶから探る虫と植物の関係~」

語り手  湯川 淳一さん(旧所属 九州大学大学院農学研究院昆虫学教室教授)

開催日時  平成21年4月16日(木)
        18:00開場~、19:30「語りの時間」~、20:30フリータイム~

「語りの時間」前後には語り手とのフリートークをお楽しみください。

※カフェでの飲食について
      18:00~19:00 自由に食事をお楽しみください。
      19:30~20:30 ドリンクのみご注文できます。
      20:30~    自由に食事をお楽しみください。
      飲食メニューについては後日、改めてお知らせします。
      お楽しみに!

参加費 無料(飲食については各自でお支払いください。)

場 所  「cream」
      北九州市小倉北区馬借1丁目15-8藤本ビル1F
      TEL093-533-3311
      http://www.cream-colony.com/

座席などの準備のため、事前におおよその参加人数を把握必要があるため、現段階で参加します。という方は4/13日(月)までにpost@cafepedia.net 担当 梅野 までご連絡ください。

連絡なしでも参加できますので、「急に時間が空いた!」、「今日はちょっと寄り道して帰ろうかな・・・」などなど、お気軽にご参加ください。

2009年4月5日日曜日

第十四夜 「残された自生地は北九州市!最後は泥にたよるしか…。~稀少な水草の再生~」

記念すべき一周年となる科学夜話Cafepediaを2月26日(木)に開催しました。
テーマは「水草」、いのちのたび博物館の真鍋徹さんを語り手に迎えての開催です。
最初に真鍋さんから出されたキーワードが
「サイエンスカフェの目的は、科学的真実を伝えることではなく、問いを提示すること-シェークスピア-」
(「ハムレット」などの作者のウィリアム・シェークスピアと勝手に勘違いしてました。後で記憶を頼りに調べてみると英国でサイエンスカフェ普及の中心となってきた、ニューカッスル大学のトム・シェークスピアさんのことでした。勉強不足です…。)
カフェペディアをはじめて1年目にして初めて聞いた言葉です。知的好奇心は"真実”を知ることを積み重ねることではなくて、”問い”によって広がっていく自分自身の思考によって満たされるような気がします。
この報告書も毎回のカフェペディアを思い出しながらまとめているのですが、カフェペディアで語り手の方が語ったことを報告しているというよりも、語り手からの”問い”、といっても語り手の方が質問をなげかけているというのではなく、語り手の”語り”から生まれた自分自身への”問い”とそれによって広がっていった自分自身の思考をまとめているようなものになってしまっている点はご了承ください。

出だしのキーワードだけでかなり思考が巡ってしまいました…。

真鍋さんの語りは森林の話からスタートです。
水草の話では…?と思いながら
話題は里山へと

人間の日常生活は自然と共にありました。
燃料という点から見ると、森は薪の供給源である薪炭林として常に人の影響が加わっていました。
しかし、1960年代の石油エネルギーへの転換という燃料革命とともに薪炭林は放棄されます。
こうした変化は森だけではありません。

人間の日常生活とともにあった自然が有機的につながった里山という環境は、人間の生活の変化とともに量的にも質的にも失われていきました。そして、その変化は里山環境を好む生物がいなくなると言うことにつながります。

つまりは、これまでサザエさん的なライフスタイルでけんかしながらも仲良くくらしてきた仲間に、ちょっとトレンディードラマ風のライフスタイルに変えたいから出て行ってくれというようなものでしょうか。こう考えるとかなり身勝手なことです。

今回のテーマの稀少な水草もため池という失われていく里山環境に生息する住人です。その名はガシャモク。名前からするとポケモンのキャラクタのような雰囲気ですが、とても…地味な水草です。

このガシャモクの最後に残された自然自生地が北九州市の一つのため池だったのです。
これに気づいたのが市内のため池をくまなく調査してきた大野さんです。

そのため池のある地域のお年寄り曰く、子どものころ池を泳ぐのに邪魔になるほど繁茂していたというガシャモクがいまや日本でここにしか自生していないのです。
ですが、そのため池でもここ数年ガシャモクが減少しているというのです。

もともと陸上の森林が専門である真鍋さんがガシャモクの調査と保護の取り組みをはじめたきっかけは…上司からの指令(真鍋さん、公にして良かったでしょうか?)。調査費用もない中で、試行錯誤の取り組みを行い、今や地域も巻き込んでの取り組みとなっているのです。

資金がなければ、知恵を出す。試行錯誤は知的好奇心を満たす大きな楽しみだと思います。大きな楽しみがあるから仲間が集まります。そして、地域の人にとってただの水草がガシャモクいう名をもつものになった時に、地域で一緒に暮らしてきた同居人としての存在になったのではないのでしょうか?

ガシャモクの取り組みは、関わる人にとって科学的真実を提供するものではなく、ガシャモクという共に生活してきた仲間についての”問い”をそれぞれの人が投げかけられ、その”問い”についての思考を楽しむ(適切な表現ではないかもしれませんが)ものなのでは…と、最初の真鍋さんのキーワードを思いだしました。

さて、最後に私が常日頃思う疑問を真鍋さんにたずねてみました。人の生活により影響を与えられ存在した里山が人の生活の変化とともに失われる。その里山の生きものを保護する意義は?

「意義はやる人がそれぞれ考えればいい、生き物が好きだから、それでいいと思う。」

すごく腑に落ちました。


2009年2月25日水曜日

第十四夜のカフェペディアメニューです。

18:00開場~19:00開演までの間のカフェペディアメニューの発表です!
今回は一周年ということで、軽くお腹に何か入れたいという方にぴったりの「前菜3種プレート」を用意しています。ぜひご利用ください。

●ディナーセット \1250(1drink、プチサラダ付) 3種類よりお選びください。
・キーマカレー
・菜の花とベーコンのパスタ(アンチョビソース)
・チキンのトマトソース煮込み(バケット付)

●前菜3種プレート \1200(1drink付)
・ソーセージとホウレン草のキッシュ、キノコとじゃが芋のカナッペ、蒸し鶏とセロリのサラダ

●デザートセット \750(1drink付)
・オレンジチーズケーキ
・クルミのガトーショコラ
・バナナのシフォンケーキ

これ以外のお客様はドリンクのみのオーダーとなります。また、19:00~20:30の時間帯はドリンクのみのオーダー、講演終了後は通常メニューとなります。

2009年2月15日日曜日

第十四夜、開催のお知らせ

なんと、今月の開催でCafepediaは一周年!
これまで語り手を引き受けていただいた方々、聞き手として会場を盛り上げていただいた方々、おいしい料理&素敵な会場を提供していただいたcreamスタッフのみなさま、多くの人々の交わりでCafepediaという空間ができあがりました。今後とも進化し続ける空間としてCafepediaを続けて行きたいと思っています。

さて、今回のテーマは「植物」、しかも水草です。
語り手はいのちのたび博物館の真鍋徹さんです。
最近では、森林生態系というキーワードはなじみ深いものとなりつつありますが、水中にも水草を中心とした水中森林生態系の世界が広がっているのでしょうか?
と言いながらも、実際に浮かぶ水草のある光景は、水槽の中で金魚とともにある水草がせいいっぱいなのですが…。今回のCafepediaで水中の世界にはまってしまうかもしれません。
今回の語り手の真鍋さんは森林の専門家なのですが、その真鍋さんがはまっているという水草の世界。その「はまりのつぼ」話も楽しみです。

第十四夜 「残された自生地は北九州市!最後は泥にたよるしか…。~稀少な水草の再生~」

語り手 真鍋 徹さん(いのちのたび博物館)
     http://www.kmnh.jp/staff/manabe.html


開催日時  平成21年2月26日(木)
        18:00開場~、19:30「語りの時間」~、20:30フリータイム~

「語りの時間」前後には語り手とのフリートークをお楽しみください。

※カフェでの飲食について
      18:00~19:00 自由に食事をお楽しみください。
      19:30~20:30 ドリンクのみご注文できます。
      20:30~    自由に食事をお楽しみください。
      飲食メニューについては後日、改めてお知らせします。
      お楽しみに!


参加費 無料(飲食については各自でお支払いください。)

場 所  「cream」
      北九州市小倉北区馬借1丁目15-8藤本ビル1F
      TEL093-533-3311
      http://www.cream-colony.com/

座席などの準備のため、事前におおよその参加人数を把握必要があるため、現段階で参加します。という方は2/23日(月)までにpost@cafepedia.net 担当 梅野 までご連絡ください。連絡なしでも参加できますので、「急に時間が空いた!」、「今日はちょっと寄り道して帰ろうかな・・・」などなど、お気軽にご参加ください。

2009年2月11日水曜日

第十三夜 「草葉の陰の考古学~古墳から復元する古代日本のお葬式~」

2009年、最初のCafepediaを1月26日(月)に開催しました。
テーマは「古墳」、いのちのたび博物館の宮元さんを語り手にむかえての開催です。
語り手の宮元さん、かなり早い時間での開場入り。かなり気合が入っている様子です。


いよいよ”語り”のスタートです。

「穴があったら入りたい」
いったい何のことやらとおもうキーワードで話は進みました。
スクリーンに映し出されるのは、さまざまな”穴”。


古墳の入口です・・・。本当にただの穴、いやむしろ石組みの隙間といったほうが正しいかと思います。人が一人這いつくばってやっと入れるような危険すぎる穴です。

語り手の宮元さんは古墳の入口であるこの穴を見るととにかく入りたくなるそうです。
そして、穴の中にもぐりこみ、懐中電灯片手に内部をスケッチするのだそうです。

 宮元さんが古墳好き(?)になったのは小学校時代から歴史が大好きで・・・というわけではなく、むしろ年号や言葉を覚える歴史という「科目」は嫌いだったそうです。それではなぜ「古墳」好きになったのか?大学に入り、研究の中でさまざまな古墳を「体験」するうちに古墳がどの時代に作られたものかがわかるようになったときだということです。

 どの本で読んだのかは忘れてしまいましたが、大学の授業などで学生が初めて顕微鏡で細胞を観察し、スケッチを行う作業を行うとき、核や細胞膜などさまざまな細胞器官をきちんとスケッチすることができません。見えているけれど、認識できないのです。しかし、細胞の構造を理解した上で、顕微鏡をのぞくと、様々な器官がくっきりと認識し、はっきりとスケッチすることができ、細胞どうしの違いがわかるようになるという話を思い出しました。

 同じ物を見ても、見る人によってその認識の仕方は異なるし、同じ人が同じ物を見ても、その人のそれまでの経験によって、その認識の仕方は大きく変化します。自分のことを考えると、たとえば土壌動物の本を読んで、土壌動物の世界に興味をもってからは、見えている光景は同じはずなのに、地面上に認識する世界が大きくかわりました。そしてこれまで認識できなかったことが認識できるようになるということは知的好奇心でこれまで進化してきた人間にとって根源的な「喜び」なのではないでしょうか?

 宮元さんが「古墳」に出会う”きっかけ”は偶然だったかもしれませんが(その”きっかけ”をもっとじっくり聞き出したかったのですが…)、その”きっかけ”から得られた新たな認識の世界が宮元さんを未知の穴にもぐりこませる原動力になっているだろうなーと思いました。


 古墳のつくりと日本書紀や古事記で伝えられる神話とのリンクも世界の神話マニアとしては非常に興味がわきました。イザナギとイザナミの黄泉比良坂(よもつひらさか)の話です。話の内容についてはココを読んでください。その話に対応するように古墳の中に食器や植物の種、坂が作られているものがあるということです。古墳はお墓ですが、その埋葬様式の背景にはストーリーがあり、埋葬者の死後の物語をあらわそうとしているものであるような気がします。現代でも様々な宗教で様々な葬式の様式がありますが、そのそれぞれが死者の死後の物語を演出しているものではないだろうか?などとにわか考古学者になりきって考えてしまいました。
 今回のCafepediaには語り手の宮元さんの小学校時代の恩師が参加されており、宮元さんも驚き&緊張の語りとなりました。恩師の方はCafepediaのお知らせを見て、これは聞かなければ!と参加されたそうです。Cafepediaの場は知的好奇心に出会う場だけでなく、様々な人が出会う場にもなっているのだなあと実感した夜でした。