Cafepedia(カフェぺディア)とはcafe+encyclopedia(百科事典)を合成したもので、「百科の学術」つまり生物や物理、文化や社会、芸術や音楽…etc様々な「科学」をキーワードに、様々な方々を語り手に迎え、知的好奇心をくすぐる様々な話題をつまみにして、おしゃれなカフェで飲み物を片手に楽しい時間をすごそうという企画です。

カフェに参加している人だけでなく、その場に居合わせたお店のお客さん全員が、「科学」の話をBGMにお酒を楽しめるような雰囲気を生み出す。科学夜話”Cafepedia(カフェペディア)”はそんな粋な空間を目指しています。

2011年7月1日金曜日

第四十一夜、開催のお知らせ

6月はお休みしておりましたが、お待たせしました!科学夜話Cafepedia開催のお知らせです!
語り手は第十五夜でナゾの物体、虫こぶの正体について語っていただいた湯川淳一さんです!

私、管理人、役得ながら、これまで語り手をつとめていただいた様々な分野の方々とは、科学夜話Cafepediaをきっかけにいろいろと情報交換をさせていただいております。

湯川さんからもアフリカへの調査の話や「地球温暖化と昆虫」出版の話などのメールをいただくたびに高まる興味関心でわくわくしていました。ずうずうしくも再度の語り手を・・・とお願いしたところ快く引き受けていただきました。

湯川さんに伺いたい話は山ほどあるのですが、今回はタイトルにあるように「地球温暖化」と「虫こぶ」の話。

はるか遠くに生息するホッキョクグマのことは話題になりますが、身近な虫こぶと地球温暖化との関係となると・・・う~ん、聞いた事がありません。

虫こぶは昆虫と植物の密接な関係で形作られるものですから、地球温暖化で植物の生育サイクルが変化すれば、昆虫もそれにあわさざるを得ず・・・。いやいや、昆虫の生活サイクルの変化が先に起こるのだろうか・・・。タイトルから勝手に想像してしまいました。

そうそう、みなさんにお願いです。身近で奇妙な形に変形している植物を見つけたらぜひ採取して会場にお土産としてお持ちください。もしかしたらお宝虫こぶかもしれません。

第四十一夜 「地球温暖化は虫こぶ昆虫と植物の仲を引き裂いてしまうのか?

語り手  湯川 淳一さん(旧所属 九州大学大学院農学研究院昆虫学教室教授)

開催日時  平成23年7月13日(水)
        18:00開場~、19:30「語りの時間」~、20:30フリータイム~

「語りの時間」前後には語り手とのフリートークをお楽しみください。

※カフェでの飲食について
      18:00~19:00 自由に食事をお楽しみください。
      19:30~20:30 ドリンクのみご注文できます。
      20:30~    自由に食事をお楽しみください。
      飲食メニューについては後日、改めてお知らせします。
      お楽しみに!

参加費 無料(飲食については各自でお支払いください。)

場 所  「cream」
      北九州市小倉北区馬借1丁目15-8藤本ビル1F
      TEL093-533-3311
      http://www.cream-colony.com/

座席などの準備のため、事前におおよその参加人数を把握必要があるため、現段階で参加します。という方は7/11日(月)までにpost@cafepedia.net 担当 梅野 までご連絡ください。

連絡なしでも参加できますので、「急に時間が空いた!」、「今日はちょっと寄り道して帰ろうかな・・・」などなど、お気軽にご参加ください。

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